薄毛完全復活育毛研究所

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2008年09月02日

毛穴の汚れの原因と正しいシャンプー知識

髪の毛の発育を止めてしまう原因として毛穴の汚れがあります。 ここでは毛穴の汚れの原因と正しいシャンプー知識について説明していきます。 まず、毛髪は毛母細胞のたんぱく質が化学変化し硬くなって伸びたものです。 この科学変化に大事なのが酸素です。この酸素は毛穴から毛母細胞へといくのですが、この毛穴が汚れなどで塞がれていると毛穴から充分な酸素が供給されず科学反応が起こりません。 その結果、生えてくる毛髪が細くなったり毛髪が生えにくくなってしまいます。 皮脂の塊、汚れが毛穴を防ぐ→皮脂が過酸化脂質へ変化する→酸素供給が不足→皮脂内で細菌が繁殖結果として頭皮の炎症などを招く原因となります。 そうならないように普段からシャンプーなどで洗髪をマメに行い清潔な頭皮を保つようにしましょう。 シャンプーの目的は髪の毛をきれいにすることではなく、頭皮と毛穴の汚れを落とすことにあります。 ブラッシングでフケや皮脂が浮き立たせます。 38℃程度のお湯で頭全体を濡らします。これで髪の毛についている埃などがとれます。 シャンプーを手のひらに取り指で少しずつ頭皮につけていきます。これは地肌を洗うためです。 髪の根元に指をいれて指の腹で頭皮を洗う。すすぎは念入りにおこなうこと 摩擦や乾燥から髪の毛を守るためリンスを髪の毛につける。頭皮にはつけないで髪の表面に塗るようにする。 就寝前ならドライタオルで水分をふき取り自然乾燥させる。極力ドライヤーは使わない。使っても軽く。
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メディエス皮フ科クリニック

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成長因子について

育毛で、大切なことはより有効かつ安全に5αリダクターゼを抑えDHTの変換を抑えるということです。
しかし、仮にうまく悪玉男性ホルモンDHTの変換を抑える事ができても、抜け毛の減少と産毛の成長だけで終わってしまう場合があります。
その産毛を、本来の力強い髪の毛までに育てる事は難しい事ではないでしょうか!?

毛の成長にとって決定的なものは、栄養でも女性ホルモンでもなく、成長因子そのものなのです。

成長因子は、IGF・VEGF・FGFなどで毛の成長には欠かせません。
現に、髭などが生えて成長するには成長因子がたくさん産出することにより起こります。
髪の毛の成長とは、毛乳頭のパピラ細胞の中で成長因子(増殖因子)の遺伝子が発現すること、これに対応する成長因子が分泌されて、次に毛母細胞の成長因子受容体がそれを受け取り、実際に髪の毛が成長して育っていくというしくみになっている。
悪玉男性ホルモンDHTをうまく抑える事はもちろん大切な事ですが、衰えた成長因子(増殖因子)をより活性化させる事が力強い髪の毛へと育て、私たちが望む理想の姿に近づく事ができるのです。
早い話、仮に私たちの髪の毛が悪玉男性ホルモンDHTの影響を受けてさらされていても、成長因子が活発に活動をしてくれれば髪の毛は元気に育つ事ができるのではないでしょうか!
発毛のためには成長因子の産出が必要です。


つまり脱毛の抑止するのは第一段階であり、次に発毛させて髪の毛を育てなければ、より良い育毛にはならないのです。


あえて言えば、成長因子が強ければ、悪玉男性ホルモンDHTの影響を受けても元気な髪の毛に近づけるということです。


現に、多くの男性はDHTにさらされているにも関わらず、普通に髪の毛はフサフサです。


つまり成長因子 が脱毛要因( DHTなどの毛の成長を妨げるマイナス要因)を上回れば、差し引きプラスで毛は成長し続けるという事です。

 

■男性型脱毛症の方は

強力なDHTなどの脱毛要因 > 衰えた弱った成長因子 ⇒毛が細くなり抜けてやがてハゲていく


■育毛で回復させる為には

抑制されたDHTなどの脱毛要因 < 活性化した成長因子 ⇒ 毛が元気に育ち続ける。



このような、図式が成り立つのではないでしょうか!?



そして何よりも有効な育毛は、髪の毛の周期である毛周期の成長期を出来るだけ長く保ち、力強い硬毛に育てて行かなくてはなりません。


そのためにも、毛周期の成長期をできるだけ長く保つ事が大切です。



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posted by 薄毛育毛研究所 at 19:07 | Comment(0) | 抜け毛対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

産後の女性の抜け毛とマッサージ

産後の女性の抜け毛

妊娠中の女性は、出産準備のために分泌される女性ホルモンの影響で、髪の毛の寿命が長くなります。髪の毛の寿命が長くなるのですから、当然、抜け毛は少なくなります。

ですが、産後はどうでしょうか。

産後の女性は、ホルモンのバランスが急激に通常の状態に戻ります。出産準備のために寿命が長くなっていた髪の毛も、ホルモンのバランスが元に戻ることにより、突然、成長がとまってしまいます。

髪の毛の成長がとまることにより、産後の女性は、一時的に抜け毛が多くなるのです。産後に抜け毛が増えるこういった症状を分娩後脱毛症と呼びます。

ですが、この時期の抜け毛はあくまで一時的なものであり、時間の経過につれて、また元の髪の毛の成長サイクルに戻ります。従って、抜け毛の量も徐々に通常どおりに戻っていきますので、心配は要りません。

抜け毛に悩む女性に頭皮マッサージ

最近では産後に限らず、女性の間でも、抜け毛の悩みが増えているようです。

抜け毛に悩む女性の方に、頭皮マッサージをお勧めします。

頭皮マッサージのデトックス効果で綺麗な髪を保ちましょう。抜け毛の原因の一つは、髪の毛の根元にある皮脂腺に溜まった皮脂や老廃物です。

毛穴が汚れることによって、皮脂や汗がうまく排出されず、結果として、新陳代謝が悪くなってしまい、髪にも悪影響を及ぼすのです。

そこで、頭皮マッサージにより、頭皮の血行を良くし、髪を健康にし、抜け毛を予防しましょう。

頭皮マッサージは、両手を軽く開き、頭全体を包み込み、指先や手のひらを使って優しくマッサージします。この方法は、オイルや市販のヘアケアを使っての頭皮マッサージもより効果的だといわれています。

頭皮マッサージで、女性の命である髪を美しく保ち、抜け毛の悩みから解放されましょう。



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posted by 薄毛育毛研究所 at 19:05 | Comment(0) | 女性の薄毛対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水分補給に気をつけよう

ヨガで抜け毛・薄毛の予防
ヨガで抜け毛・薄毛の予防

ヨガでは、運動によって健康的に、抜け毛・薄毛を予防する方法があります。

抜け毛・薄毛は、ストレスなどによるホルモンバランスの崩れや、頭皮の血行不良などが原因で起きるとも言われています。

ヨガには、ストレスを解消し、血行をよくする効果があるので、このような抜け毛・薄毛の予防に役立つのです。またヨガの中には、頭皮の血行改善を促すものがあります。これによって、髪の毛の健康に直接働きかけることができるのです。

ヨガの中には、顔の表情筋の運動を行うものもあり、肌の老化防止や、表情を豊かにする効果だけでなく、顔の表情筋の運動をすることによって、顔とつながっている頭皮の血行もよくするので、抜け毛・薄毛の予防や改善に役立ちます。

ヨガの呼吸法

ヨガの呼吸法を活かした、抜け毛・薄毛を予防に役立つ方法を紹介します。

まず、楽に呼吸をしながら、眉毛をゆっくり上げいき、目を大きく開いたままで5秒間キープしてください。その後、ゆっくり目を閉じながら、眉毛を下げてください。

これを数回繰り返します。これは、頭皮を柔軟で健康な状態にすることができるヨガの呼吸法だと言われています。

抜け毛・薄毛の予防にはいろいろな方法がありますが、ヨガで、健康的に抜け毛・薄毛の予防ができたらすばらしいですね。



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posted by 薄毛育毛研究所 at 18:57 | Comment(0) | 抜け毛対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性の抜け毛の原因

女性の抜け毛の原因1 冷え性

女性に多く見られる冷え性は、頭皮や血管や血液の循環などに影響し、抜け毛の進行や、育毛不良の原因となっていると言われています。

また、冷え性は、生理不順や更年期障害など、女性特有の婦人科系の病気にも影響を与え、ホルモンのバランスを崩す原因となり、このことが女性の抜け毛の原因にもなっています。

抜け毛の原因となる冷え性を改善するには、衣食住などの生活に気をつけて、体を温かくする工夫をすることが一番です。

このほか、肩のこり、腰のこりをほぐすストレッチやマッサージ、温熱療法などをして、体を温め、冷えないように気をつけることも大切です。体が温まれば、血液の流れがよくなり、体の隅々まで栄養が行き渡るようになるため、抜け毛の進行を防ぐことになりますので、抜け毛が気になる女性は、特にこの点を気をつけましょう。

女性の抜け毛の原因2 避妊薬

女性の抜け毛の原因に、ピルなどの避妊薬の影響があります。避妊薬は、身体内のホルモンレベルに影響を与えます。ホルモンレベルに影響があるということは、ホルモンバランスが崩れ、毛髪の成長にも影響を与える可能性があるということなのです。

避妊用のピルに含まれる男性ホルモンが抜け毛の原因になる場合があり、女性であっても、男性ホルモンが影響した抜け毛は、男性型の脱毛症に似たタイプになります。

ですが、いったん使い始めた避妊薬の使用を急にやめると、ホルモンレベルがかえって低下してしまい、余計にホルモンバランスが崩れて、抜け毛になってしまうこともあります。

このように、避妊薬が、抜け毛の原因になることも考えられますので、避妊薬の使用をお考えの女性は、事前に十分医師と相談をしてから使用されることをお勧めします。

女性の抜け毛の原因3 ダイエット

最後に女性に多い抜け毛の原因にダイエットがあります。

女性の中には体型を気にしすぎるあまり過度のダイエットを行う人もいます。栄養バランスをきちんと考えた上でのダイエットであれば問題ありませんが、無理なダイエットは栄養不足になり、ホルモンバランスも崩してしまうおそれもあるので注意しましょう。



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posted by 薄毛育毛研究所 at 18:56 | Comment(0) | 女性の薄毛対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソーパルメット、ノコギリヤシ

ハゲのメカニズムを簡単に言うと、体内の男性ホルモン(テストステロン)が毛乳頭や皮脂腺にある酵素5αリダクターゼと結びついた時、 さらに強力なジヒドロテストロン(DHT)という男性ホルモンになります。

男性ホルモンが毛母細胞に入ると毛根は細胞分裂をやめてしまい、 その結果 毛髪の成長周期が段々と短くなり、髪の毛は細く短くなってやがてハゲになっていくのです。

私が思うには育毛剤を外部から頭皮に塗っているだけでは、体内から過剰に産出している男性ホルモンを抑制して強力なジヒドロテストロン(DHT)に打ち勝つ事は無理だと思います!

Saw palmetto(ソーパルメット)(ノコギリヤシ)は5αリダクターゼを抑える働きがあり、ジヒドロテストロン(DHT)の蓄積を抑制してくれます。

ソーパルメットは、昔からインディアンが果実をすり潰し愛用されてきた天然の果実のエキスです!

育毛剤を外部から頭皮に塗っているだけでは、育毛に良い環境に改善するのは難しいと思います。

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posted by 薄毛育毛研究所 at 05:57 | Comment(0) | 育毛サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

ジヒドロテストロン(DHT) とは?

毛根では, 男性ホルモンは5αリダクターゼと結びついて、より強力な悪玉男性ホルモンであるジヒドロテストロン(DHT)に変換される。

ジヒドロテストロン(DHT)は、男性の薄毛や抜け毛の引き金となる。

髪の毛球が長い期間にわたってジヒドロテストロン(DHT)メッセージを受け取るとき, 毛乳頭はより少ない髪を生産し始め、やがて髪の毛の生産を行わなくなる。

ジヒドロテストロン(DHT)は直接細胞に働きかけるのでなく、DHTは毛乳頭にある受容体(レセプター)にくっつき働きかけ、髪の毛の生産を著しく減少させる。


また、遺伝的要因により、DHTの感受性が高い人は、一度スイッチが入ってしまうと急速に薄毛になりやすいのも事実である。

通常のDHTの量でもあっても、DHTの感受性が高い人は、DHTに過剰に反応してしまいやすい。

そのため、より薄毛化が加速しやすい。

これが、ハゲ・薄毛を引き起こす最大の原因であると思われる。

いずれにしろ、DHTにより脱毛因子が多く生成され毛周期も短くなり、髪の毛は弱り、薄毛になっていく。



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posted by 薄毛育毛研究所 at 22:23 | Comment(0) | なぜ髪の毛が抜けるのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5αリダクターゼとは?

5αリダクターゼ(酵素)はテストステロン(男性ホルモン)と結び付いて、ジヒドロテストロン(DHT)に変換する働きがある。それは、男性の薄毛を引き起こし促進させる最も強力な男性ホルモンである。
(通常の男性ホルモンの5〜10倍)である。

その強力なDHTが若ハゲ、薄毛を引き起こす最大の原因である。

5αリダクターゼ(酵素)のタイプには2種類あり、1型5αリダクターゼと2型5αリダクターゼのタイプが2種類あることが分かっています。
頭皮では下記の図のように皮脂腺にタイプ1型5αリダクターゼがたくさん存在し、髪の毛をつくり出し活発に成長させるために大切な毛乳頭には、タイプ2型5αリダクターゼが存在する。


5αリダクターゼは男性ホルモンを、最大限高いレベルに変える働きがある。




そして、最近分かってきた事が男性型脱毛症は1型5α-リダクターゼより、強力に2型5α-リダクターゼの影響を受けると思われます。

@5α-リダクターゼ欠損症(2型5α-リダクターゼが欠如している)の男性では、男性型脱毛が見られない。

A1型5α-リダクターゼは男性型脱毛の前頭部と後頭部の毛乳頭細胞で発現するが、2型5α-リダクターゼは前頭部の毛乳頭細胞のみに発現する。


また、遺伝的要因も5αリダクターゼが多く生成されるという体質が遺伝するということではないかと言われています。


これは、5αリダクターゼの多く生成されやすい体質が遺伝して薄毛を引き起こすという事です。


 薄毛の問題は、5αリダクターゼが大きく握っているのは事実のようです。



 5−αリダクターゼは1型・2型両方の対策が必要であるが、特に2型の影響が大きく
 2型対策が重点に行った方が有効である!



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posted by 薄毛育毛研究所 at 22:22 | Comment(0) | なぜ髪の毛が抜けるのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危険な抜け毛とは?

脱毛といっても、年齢や状態によって種類は様々です。一般的なものは、 症候性脱毛 結髪性脱毛 円形脱毛 若年性脱毛 など。
この中で特に深刻なのは、たぶんみなさまと一番関係がありそうだと思える若年性脱毛でしょう。これは、本当なら成長期にあるべき毛母細胞が正常に働かず、髪が本来の寿命をまっとうできずに抜け落ちてしまうというもの。 毛根自体が小さく、弱々しく、頭皮にしっかりと根を張っていません。当然髪の成長もかなわず、様々な負荷のため細く柔らかいうちに抜け落ちてしまいます。


正常な毛根 若年性脱毛の毛根【あなたの髪をチェック!】
ここで、抜け落ちたあなたの髪を1本探してきて、チェックしてみてください。

正常な毛根は、本来の寿命をまっとうして自然に脱毛した髪の毛の毛根は、根本がふくらんでいます。逆に若年性脱毛の毛根は、根本付近にいくほど細くなっています。
さて、あなたはどちら? もし正常でない場合は真剣にヘアケアに取り組む必要がありますね。

若年性脱毛の原因は“角栓様物質(かくせんようぶっしつ)”!?
では、なぜ若年性脱毛が起こるのでしょう。正しいシャンプーをしていない、規則正しい生活を行っていない、食生活が乱れている──などなど、容疑はいろいろ考えられますが、長年髪のメカニズムの研究のデータによると、「角栓様物質」(かくせんようぶっしつ)が原因だといえるかもしれません。
つまり、こうです。


【育毛を阻害する「角栓様物質」とは】

1.体の中にある「テストステロン」という男性ホルモンと、毛母細胞中の「リダクターゼ」という酵素が結合して強力な脱毛ホルモン、「DHT=デヒドロテストステロン」ができる。

2.DHT=デヒドロテストステロンが、毛母細胞での髪の生成を妨げる。

3.DHT=デヒドロテストステロンには皮脂腺を刺激する働きがあり、そのため過剰に分泌された皮脂が毛穴の中の古い角質と混ざり合い、「角栓様物質」という大きな塊となって毛穴を塞ぎ、育毛を阻害する。

この脱毛ホルモン「DHT=デヒドロテストステロン」の生成を抑え「角栓様物質(かくせんようぶっしつ)」を取り除き、毛母細胞を再び活性化することが、若年性脱毛を防ぐ一つの方法だと言えるでしょう。
posted by 薄毛育毛研究所 at 22:16 | Comment(0) | なぜ髪の毛が抜けるのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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