なぜ髪の毛が抜けるのか? 薄毛完全復活育毛研究所

スポンサードリンク

2008年09月03日

抜け毛を予防するドライヤーの使い方

抜け毛を予防対策するには、ドライヤーの使い方は重要な意味を持ちます。ドライヤーの熱は髪の毛に悪い影響を与える可能性があります。髪の毛は三重構造になっており、中心から毛髄質、毛皮質、一番外側にあるのが、皆さんもご存知のキューティクルと呼ばれる毛小皮です。



ドライヤーの熱によって一番影響を受けるのはキューティクルです。キューティクルは約70度以上になると破壊されてしまいます。キューティクルは既に死んでしまっている細胞ですから、破壊されてしまえばもう元にもどることはありません。

髪の毛が傷む(キューティクルが傷む)といういことは、枝毛や切れ毛などの原因になってしまいます。髪の毛が弱く細っていればいるほど抜け毛になってしまう可能性は高くなります。

朝シャンをしようと夜に洗髪をしようと、タオルドライを行った後は自然に乾燥させるのが理想的であるといえますが、ドライヤーを使う必要がある場合も多々あります。抜け毛対策のため、ドライヤーを使う時のコツをおぼえましょう。

せっかちな人は高温でドライヤーを使おうとしてしまいますが、前述のようにそれではキューティクルを傷め抜け毛を増やしてしまいます。ですから、ドライヤーを使う時には、多少時間がかかっても髪の毛が高温にさらされないようにする必要があります。

具体的には、ドライヤーを髪に近づけすぎないこと(10p以上は離しましょう)と、風速温度共に強ではなく弱の設定で使うことです。乾かすのは根元から毛先へと乾かした方が効率よく乾かすことができます。

洗髪後の髪の乾燥以外でも、髪のスタイリングの時などには髪を湿らせてドライヤーを使うことも重要です。髪を湿らせるのは水でもよいですし、ムースやローションを使ったりするとよいです。また、髪は乾燥にも弱い性質がありますから、特に乾燥した季節のドライヤーの使い方には気をつけるようにしましょう。



HOME
posted by 薄毛育毛研究所 at 17:10 | Comment(0) | なぜ髪の毛が抜けるのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

ジヒドロテストロン(DHT) とは?

毛根では, 男性ホルモンは5αリダクターゼと結びついて、より強力な悪玉男性ホルモンであるジヒドロテストロン(DHT)に変換される。

ジヒドロテストロン(DHT)は、男性の薄毛や抜け毛の引き金となる。

髪の毛球が長い期間にわたってジヒドロテストロン(DHT)メッセージを受け取るとき, 毛乳頭はより少ない髪を生産し始め、やがて髪の毛の生産を行わなくなる。

ジヒドロテストロン(DHT)は直接細胞に働きかけるのでなく、DHTは毛乳頭にある受容体(レセプター)にくっつき働きかけ、髪の毛の生産を著しく減少させる。


また、遺伝的要因により、DHTの感受性が高い人は、一度スイッチが入ってしまうと急速に薄毛になりやすいのも事実である。

通常のDHTの量でもあっても、DHTの感受性が高い人は、DHTに過剰に反応してしまいやすい。

そのため、より薄毛化が加速しやすい。

これが、ハゲ・薄毛を引き起こす最大の原因であると思われる。

いずれにしろ、DHTにより脱毛因子が多く生成され毛周期も短くなり、髪の毛は弱り、薄毛になっていく。



HOME
posted by 薄毛育毛研究所 at 22:23 | Comment(0) | なぜ髪の毛が抜けるのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5αリダクターゼとは?

5αリダクターゼ(酵素)はテストステロン(男性ホルモン)と結び付いて、ジヒドロテストロン(DHT)に変換する働きがある。それは、男性の薄毛を引き起こし促進させる最も強力な男性ホルモンである。
(通常の男性ホルモンの5〜10倍)である。

その強力なDHTが若ハゲ、薄毛を引き起こす最大の原因である。

5αリダクターゼ(酵素)のタイプには2種類あり、1型5αリダクターゼと2型5αリダクターゼのタイプが2種類あることが分かっています。
頭皮では下記の図のように皮脂腺にタイプ1型5αリダクターゼがたくさん存在し、髪の毛をつくり出し活発に成長させるために大切な毛乳頭には、タイプ2型5αリダクターゼが存在する。


5αリダクターゼは男性ホルモンを、最大限高いレベルに変える働きがある。




そして、最近分かってきた事が男性型脱毛症は1型5α-リダクターゼより、強力に2型5α-リダクターゼの影響を受けると思われます。

@5α-リダクターゼ欠損症(2型5α-リダクターゼが欠如している)の男性では、男性型脱毛が見られない。

A1型5α-リダクターゼは男性型脱毛の前頭部と後頭部の毛乳頭細胞で発現するが、2型5α-リダクターゼは前頭部の毛乳頭細胞のみに発現する。


また、遺伝的要因も5αリダクターゼが多く生成されるという体質が遺伝するということではないかと言われています。


これは、5αリダクターゼの多く生成されやすい体質が遺伝して薄毛を引き起こすという事です。


 薄毛の問題は、5αリダクターゼが大きく握っているのは事実のようです。



 5−αリダクターゼは1型・2型両方の対策が必要であるが、特に2型の影響が大きく
 2型対策が重点に行った方が有効である!



HOME
posted by 薄毛育毛研究所 at 22:22 | Comment(0) | なぜ髪の毛が抜けるのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危険な抜け毛とは?

脱毛といっても、年齢や状態によって種類は様々です。一般的なものは、 症候性脱毛 結髪性脱毛 円形脱毛 若年性脱毛 など。
この中で特に深刻なのは、たぶんみなさまと一番関係がありそうだと思える若年性脱毛でしょう。これは、本当なら成長期にあるべき毛母細胞が正常に働かず、髪が本来の寿命をまっとうできずに抜け落ちてしまうというもの。 毛根自体が小さく、弱々しく、頭皮にしっかりと根を張っていません。当然髪の成長もかなわず、様々な負荷のため細く柔らかいうちに抜け落ちてしまいます。


正常な毛根 若年性脱毛の毛根【あなたの髪をチェック!】
ここで、抜け落ちたあなたの髪を1本探してきて、チェックしてみてください。

正常な毛根は、本来の寿命をまっとうして自然に脱毛した髪の毛の毛根は、根本がふくらんでいます。逆に若年性脱毛の毛根は、根本付近にいくほど細くなっています。
さて、あなたはどちら? もし正常でない場合は真剣にヘアケアに取り組む必要がありますね。

若年性脱毛の原因は“角栓様物質(かくせんようぶっしつ)”!?
では、なぜ若年性脱毛が起こるのでしょう。正しいシャンプーをしていない、規則正しい生活を行っていない、食生活が乱れている──などなど、容疑はいろいろ考えられますが、長年髪のメカニズムの研究のデータによると、「角栓様物質」(かくせんようぶっしつ)が原因だといえるかもしれません。
つまり、こうです。


【育毛を阻害する「角栓様物質」とは】

1.体の中にある「テストステロン」という男性ホルモンと、毛母細胞中の「リダクターゼ」という酵素が結合して強力な脱毛ホルモン、「DHT=デヒドロテストステロン」ができる。

2.DHT=デヒドロテストステロンが、毛母細胞での髪の生成を妨げる。

3.DHT=デヒドロテストステロンには皮脂腺を刺激する働きがあり、そのため過剰に分泌された皮脂が毛穴の中の古い角質と混ざり合い、「角栓様物質」という大きな塊となって毛穴を塞ぎ、育毛を阻害する。

この脱毛ホルモン「DHT=デヒドロテストステロン」の生成を抑え「角栓様物質(かくせんようぶっしつ)」を取り除き、毛母細胞を再び活性化することが、若年性脱毛を防ぐ一つの方法だと言えるでしょう。
posted by 薄毛育毛研究所 at 22:16 | Comment(0) | なぜ髪の毛が抜けるのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ抜け毛が起こるのか?

髪はなぜ抜けるのか、そのメカニズムをご存知ですか? ヘアケアのノウハウの基礎を支えているともいえる髪の毛のメカニズム。少し専門的で難しいかも知れませんが、それを知ることで、あなたのヘアケアは大きく前進するはず。今回は髪の毛の一生と、抜け毛が起こる理由をご覧ください。

10万本のうち、正常でも毎日50〜100本が抜けています。

緻密、繊細な毛根周辺のしくみ
まず、毛根の構造からご覧ください。
図は、髪が生えている状態の断面図です。髪は頭皮から上に伸びる「毛幹」と、下に隠れた「毛根」に分かれています。こうした髪がおよそ10万本(男性の平均的な数)、人の頭には生えているのです。
こうした髪は、正常でも1日に50から100本が抜け落ちます。しかし心配ご無用。ほぼ同じくらいの数の新しい髪の毛が生まれ、10万本がほぼ一定に保たれているのです。



【正常な髪の一生】


成長期

地肌が元気だと、髪の成分がどんどん上に!
毛母細胞でつくり続けられる髪の成分は、次々と上部へ押し上げられ、やがて毛幹になります。
このように、1つの毛母細胞が盛んに1本の髪を生成し続ける期間を、その髪の「成長期」と呼び、通常2年から5年の間続きます。


退行期

生長は自然と弱まります。
その後、毛母細胞での髪の生成が衰える時期が訪れます。
これが「退行期」で、期間はおよそ2週間。
しかしこの「退行期」も自然のなりゆきで、心配することはありません。


休止期
 
 
生長が止まれば、抜けるのを待つだけ。しかしこれで正常。
「退行期」を過ぎると毛母細胞の活動は完全に止まり、やがて脱毛を待つばかりの「休止期」を迎えます。
それから約3カ月ほどで、髪は自然に抜け落ちます。そして毛母細胞はひと休みした後、また数年にわたって髪をつくり続けるため活動を再開します。
通常、10万本のうちの約10%にあたる1万本が、実は「休止期」にあたります。

以上が健康な髪の一生です。正常な髪は、このサイクルを繰り返しながら生まれ変わっています。

これでお分かりのように、ヘアサイクルが正常に機能していれば、毎日抜け毛があるのは当然。まったく心配はいりません。
posted by 薄毛育毛研究所 at 22:13 | Comment(0) | なぜ髪の毛が抜けるのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。