ブラッシングで抜け毛対策 薄毛完全復活育毛研究所

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2008年09月03日

ブラッシングで抜け毛対策

ブラッシングは頭皮に刺激を与えるため、頭皮の血行を促進し抜け毛の対策になります。しかし間違ったブラッシングを行ってしまうと、髪の毛のキューティクルを傷つけることになってしまいますし、頭皮を傷つけることにもなってしまいます。 まずブラッシングをはじめる前に、ヘアブラシはどんな種類のものを使ったらよいのかを考えてみることにしましょう。ブラシは摩擦が起りにくい素材のもので、頭皮に優しいものを選ぶようにします。ブタの毛やイノシシの毛で作られたヘアブラシがよいでしょう。金属製のものやナイロン製のものは、髪も頭皮も傷つけてしまう可能性が高くなりますから避けるようにします。 また、ブラシの先端がとがったものは頭皮を傷つけるので、とがっていないものを選ぶようにします。ブラシの目があまり細かいものは、髪の毛に絡みやすくなります。 ブラッシングをする時には、なるべく髪が少しだけ湿った状態でするようにしましょう(特に乾燥した季節)。かといって髪が濡れすぎた状態では、キューティクルがはがれるのでよくありません。若干湿った状態というのがポイントです。 頭皮の血行をよくしようと考えてブラッシングを行うと、ついつい力が入りがちになってしまいますが、頭皮を傷つけるだけですから、ブラシの先は頭皮にきつく当てないようにブラッシングします。ブラッシングの途中で髪に引っかかった時には、決して無理してはダメです。一旦指を使って絡みを取り除いてください。 またフケを落とそうとしてシャンプー前にブラッシングをされる方もいらっしゃいますが、これでは頭皮が傷つくだけです。フケはシャンプーで落とすものです。 抜け毛の対策のブラッシングをまとめてみると、髪や頭皮に優しい素材のヘアブラシを使うこと、ブラッシングはやさしく行うことが頭皮の血行を促進することになりますし、切れ毛や枝毛も防ぐことにつながります。
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posted by 薄毛育毛研究所 at 17:09 | 抜け毛対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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