成長因子について 薄毛完全復活育毛研究所

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2008年09月02日

成長因子について

育毛で、大切なことはより有効かつ安全に5αリダクターゼを抑えDHTの変換を抑えるということです。
しかし、仮にうまく悪玉男性ホルモンDHTの変換を抑える事ができても、抜け毛の減少と産毛の成長だけで終わってしまう場合があります。
その産毛を、本来の力強い髪の毛までに育てる事は難しい事ではないでしょうか!?

毛の成長にとって決定的なものは、栄養でも女性ホルモンでもなく、成長因子そのものなのです。

成長因子は、IGF・VEGF・FGFなどで毛の成長には欠かせません。
現に、髭などが生えて成長するには成長因子がたくさん産出することにより起こります。
髪の毛の成長とは、毛乳頭のパピラ細胞の中で成長因子(増殖因子)の遺伝子が発現すること、これに対応する成長因子が分泌されて、次に毛母細胞の成長因子受容体がそれを受け取り、実際に髪の毛が成長して育っていくというしくみになっている。
悪玉男性ホルモンDHTをうまく抑える事はもちろん大切な事ですが、衰えた成長因子(増殖因子)をより活性化させる事が力強い髪の毛へと育て、私たちが望む理想の姿に近づく事ができるのです。
早い話、仮に私たちの髪の毛が悪玉男性ホルモンDHTの影響を受けてさらされていても、成長因子が活発に活動をしてくれれば髪の毛は元気に育つ事ができるのではないでしょうか!
発毛のためには成長因子の産出が必要です。


つまり脱毛の抑止するのは第一段階であり、次に発毛させて髪の毛を育てなければ、より良い育毛にはならないのです。


あえて言えば、成長因子が強ければ、悪玉男性ホルモンDHTの影響を受けても元気な髪の毛に近づけるということです。


現に、多くの男性はDHTにさらされているにも関わらず、普通に髪の毛はフサフサです。


つまり成長因子 が脱毛要因( DHTなどの毛の成長を妨げるマイナス要因)を上回れば、差し引きプラスで毛は成長し続けるという事です。

 

■男性型脱毛症の方は

強力なDHTなどの脱毛要因 > 衰えた弱った成長因子 ⇒毛が細くなり抜けてやがてハゲていく


■育毛で回復させる為には

抑制されたDHTなどの脱毛要因 < 活性化した成長因子 ⇒ 毛が元気に育ち続ける。



このような、図式が成り立つのではないでしょうか!?



そして何よりも有効な育毛は、髪の毛の周期である毛周期の成長期を出来るだけ長く保ち、力強い硬毛に育てて行かなくてはなりません。


そのためにも、毛周期の成長期をできるだけ長く保つ事が大切です。



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posted by 薄毛育毛研究所 at 19:07 | Comment(0) | 抜け毛対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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